自分の本当の要求を受け入れることが魂の成長にとって必要だと思っています。自分が魂レベルで望んでいることは何か。この声に気づいていることが自己統合の第一歩です。
私の場合、私が本気で望んでいることは【世界平和】です。
あらゆる争いや憎しみのない世界を望んでいます。学校の教室でいじめが起こっている時点では戦争はなくならないと思っています。家庭内が平和でない限り、世界平和もないと思っています。
今、笑われるのを承知で初めてこうして夢を口にしています。
今までは、笑われるのが嫌だったんだなということに気づきました。これはこの数年間のメタ認知のたまものです(笑)
笑われたくないから【世界平和】って言わない。
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笑われてもいいから【世界平和】って言ってみよう。
正直、言ってる内容は何でもいいんです。
口にすらできなかったということが悲しい。叶わなかった願いがあったことは悲しい
まずはその感情を素直に認めましょう。認めた上で、
【結果はどっちでもいい】と思えるこの緩みが大事なんです。
緩んでいるからブレない思いとなって、大きな力になる。
この柔軟な強さを手に入れていく過程が魂の成長です。
繰り返すうちに、周りの反応が関係なくなります。
この【どっちでもいい(中庸でいる)】と自ずと分離・分断の意識が薄れていって心理的な安全を手に入れることができる。他人を攻撃したり、自己承認を外側に求めるといった、期待やコントロールからも自由になります。
この何者にも左右されない精神的安定が、本質的な世界平和の土台になってくるんじゃないかなと思います。なので大人は
できるだけ子どもに心理的な安全を提供→その上で地球のルールを説明する。
でないと子どもは腑に落ちないままに大人の都合の良い振る舞いをさせられ、自己統合とはかけ離れた存在となってしまう。
あなたは自分の行動や発言について、自分の言葉で説明できるか
とってもシンプルな統合への道です。自己探求の旅はまだまだ続きます。